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1月, 2018の投稿を表示しています

春の準備

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一昨日34センチの降雪量だった苫小牧。今日は最低気温-17℃。昼間もかなり寒いです。しかし、厳しい寒さの中でも、庭のライラックはしっかり花芽をつけて春の準備をしています。冬の厳しい寒さにじっと耐えて、春を待つけなげな姿に心を動かされました。このような木の芽を「冬芽(ふゆめ)」「冬木の芽(ふゆきのめ)」と言って、俳句の季語(冬の季語)にもなっているのだそうです。

明日恃む(たのむ)こころや冬芽しずかなり (和田あきを)
白樺の冬芽ふくらみ雲白し  (松崎鉄之介)
冬芽はや明日への望み蓄へり (小牧喜美子)



スケートリンク?

いよいよ本格的に寒くなってきました。例年今ぐらいから春分の日にかけて一年で一番寒い時期と言われております。 こちらでは昨夜も道路はスケートリンクようにツルツルでした。 昨冬は、苫小牧に来て初めて体験する冬でしたが、その厳しい寒さに驚きました。道路がスケートリンクのようになり、厚い氷で覆われ、歩くのにとても難儀いたしました。3回も転倒し、骨折したのではないかと思われるぐらいに膝や手首を地面に強く打ち付けました。こちらで真冬に外を歩くのは危険だと思い、膝につけるプロテクターを購入しました。靴にアイゼンを取り付けなければ歩けないのではないかと思ったほどです。今冬は、歩き方に慣れてきたためか、まだ一度も転ばずに済んでいます。しかし、油断は禁物です。これからが冬本番ですから。

ある日の訪問者

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先日、牧師館前のフェンスに取り付けた餌台にリンゴを刺しておいたところ、早速「ヒヨドリ」が訪れました。たぶん、つがい2羽でやってきて、1羽がリンゴを食べている間、もう1羽は辺りを見回していました。しばらく2羽で食べたあと、飛んでいきました。それから1時間後、カラスがやってきてリンゴごとくわえて「あっ」という間に持って行ってしまいました。


春の装い

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今年最初の妻のプリザーブドフラワー作品です。

「おめでとう」

新しい年が明けました。この時期には「あけましておめでとう」というあいさつが日本のあちこちで交わされます。「めでたい」とは、国語辞典によると「喜び祝うに値するさま」「喜ばしい」(大辞泉)という意味ですが、聖書では「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる(ルカによる福音書1章28節)」 というように出てきます。この「おめでとう」というところを原典の言葉から直訳すれば「喜びなさい」となります。この一年、主イエス・キリストと共に生きる喜びが私たちにも与えられるように祈り求めてまいりましょう。